「どうして お昼休みに お弁当洗ってるんすか?
帰ってから 洗わないんですか????」
え〜〜っと、家に帰って洗う時間を短縮してるの、
家に帰ってからは、時間が無いの、1歳児が
「ママ〜ママ〜〜」って 泣いてうるさくて、
7歳児が「ママー宿題がわかんない!」って 騒いでて、
そんな中、ご飯作ってお風呂入って、明日の準備して それでいて子供たちと
スキンシップを取りながら、
定時に寝るためには、少しでも会社の昼休みに出来る 家事は 会社でしたいの。
と、言いたいところでしたが、
25歳の彼には 何を言っても解るまい。
いいんだ、わからなくて当然。
24−9(就業時間)=15時間すべてが 自分時間の彼には 理解できまい。
そして、理解できなくて、それでいいのだ。
若者は 今を謳歌するべきなんだから。
そう思い、
『ね〜〜 家で洗えばいいのにね〜』と 曖昧に 答えた
某会社 37歳 2児の母 女性社員 Tなのでした。
きっと 君にもわかる日が来るよ、A君 将来は イクメンになってくれよ!!
と心でエールを送る。
そんな感じで、本日も疲れたT社員。
おばあちゃんに リクエストしました。
「そういえば・・・ももサンの保育園の制服姿 まだ 見たことないよ 私(苦笑)」
ももサンは 保育園の送り迎えを 別宅に住むおばあちゃんにお願いしています。
朝、保育園の制服(未満児さんはスモック)を着るのを泣いて拒否するので、
制服姿を見れるのは、お迎えに行った一瞬だけ。
(おばあちゃんの家に着くと、すぐ脱ぐらしい)
そんな貴重な姿(?)を リクエストしたら、送られてきました 写メール
ほい!

「きょうも あたくち 保育園 がんばったのよ ママ♪」
なんか・・・丸い顔がより 丸い プッ!
こんなんだけど、ママにとっては、働く意欲になるんだから
子供の存在って凄いですね。
ファイトー世の中のお母さん!
完
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